耐久試験機の整備

Date:2017/03/16 | Category:整備
最初に、試験機の全体写真を撮るのを忘れておりました。
試験機とは?ですが、東京マルイ製M4A1カービンにフューチャートリガーを組み込み、セミオートで基盤がどれだけもつかという実験をしておりました。
今回の整備は4万発撃った状態の物です。
実験風景はこちらから。



こんな感じで行っておりました。

では、内部の状況から。


(写真をクリックすれば大きくなります)
いきなり開いた状態からです。
4万発撃っても内部はそう対して汚くなっておりません。


(写真をクリックすれば大きくなります)


(写真をクリックすれば大きくなります)
全てを掃除して、各ギアのチェック。

まずはセクターギアから


(写真をクリックすれば大きくなります)

スパーギア


(写真をクリックすれば大きくなります)

べべルギア


(写真をクリックすれば大きくなります)

ピストンセット


(写真をクリックすれば大きくなります)

流石東京マルイ!
全く破損等はありません。
ただ、モーターに接続する接続端子が焦げてました。


(写真をクリックすれば大きくなります)

プラス端子のみでしたので、こちらを取り換えました。
各部異常が無かったので、グリスを塗りそのまま組み立てました。
作動確認を済ませたら、終了です。
組み立て後の動画を撮るのを忘れておりました。
中間報告的な整備ですが、この様に実験を繰り返して基盤の耐久性を上げてきました。
通常のサバイバルゲームでの使用では1年以上使用し続けても破損しておりませんので、安心してご使用いただけます。









Posted by FutureTrigger at 20:36│整備